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週40時間勉強計画

中小企業診断士の実務補習1回目も終えて、3月から本格的に英語の勉強を始めている。本格的と言っても、英会話を始められるようなレベルにはないため、まずは身近なTOEICで900点到達を目標に勉強している。最初の関門を突破次第、英会話を始めてTOEFLの勉強に移行したいと考えている。留学に必要となるTOEFLの点数は最低でも100点、トップスクールであれば105点は欲しいところ。AGOSで昨年の受験生のプロフィールを調べてみたが、TOEFLとGMATの点数が見事なまでに合否に直結していた。GMATに関しては700点が合格ラインになるかと思われる。

上記の点数を叩き出すのに、一体どれくらいの勉強量が必要なのか。今から途方に暮れているが、インターネットや書籍の情報を総合すると3000時間が目安になると思う。MBA留学の平均年齢である30歳までに留学するためには、2021年の秋には入学を果たさなくてはならない。そのためには1st Roundが始まる2020年の秋までにスコアメイクを完了させる必要があり、タイムリミットはわずか2年半しかない。30歳にこだわらなくても、30代前半までなら入学の門戸は広く開かれている。しかし、純ドメという不利なバックグラウンドを考えれば、年齢的な余裕のある内に挑戦した方がリスクが少ないだろう。

2年半という期間で3000時間の勉強量を確保するためには、年間1200時間の勉強が必要となる。昨年合格した中小企業診断士の勉強に要した時間を700時間と見積もっているが、それなりの勉強量であった気がする。心が折れそうになるが、冷静に計算すると年間1200時間というのは全く無謀な数字ではない。何故なら、通常の社会人であれば週40時間の勉強量は理論上無理なく確保することができるからだ。

平日5日間は会社に拘束されているが、自分の場合は出社から退社まで長くても12時間、残りの12時間は自由の身である。さらに昼休みを加えれば13時間を自由に使うことができる。官僚、商社マン、外資系、医者などの例外を除けば、ほとんどの社会人は同じような状況ではないだろうか。睡眠に7時間、食事に1時間半、入浴に30分を充てても、4時間の勉強時間を捻出することができる。この4時間には通勤時間も含まれているが、リスニングの勉強であれば歩きながらでも可能である。食事をしながら本を読むことも難し…

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