2015年6月1日月曜日

七ヶ浜・仙台港サイクリング記録

去年に引き続き、再び自転車で七ヶ浜へ。かんなぎの聖地である鼻節神社と三井アウトレットパーク仙台港にも行ってみた。

泉中央を11時に出発。まずは駅前のアリオでアイスを購入。サイクリングのときにアイスを買うのが恒例となっている。泉区と塩釜を結ぶ県道35号線をひたすら東に進む。市名坂を過ぎるとロードサイドの商業施設が消えて、田園地帯が広がる。田園地帯を抜けると東北本線沿いに住宅街が広がっている。岩切、多賀城、塩釜の住宅街を抜けると、七ヶ浜の入口となる貞山運河に辿り着く。貞山運河に沿って南下すると、新仙台火力発電所とJXの製油所が見えてくる。仙台港周辺は東北随一の工業地域となっている。発電所と製油所を横目に七ヶ浜町最大のビーチである菖蒲田浜へ辿り着く。防潮堤の工事で風景が台無しになっているのが残念。津波対策なんだろうけど、七ヶ浜の魅力が損なわれてしまい、地域にとって本当に良いことなのか疑問に思う。

菖蒲田浜に隣接する小豆浜は開放されているので行ってみた。ここはサーフィンのメッカである仙台新港に隣接しているためか、いつもサーファーで賑わっている。この日は天気が良かったためか、サーファー以外に親子連れも多くいた。高山の外国人避暑地も相変わらず良い雰囲気である。13時半に到着したので、寄り道などを考慮すると泉から七ヶ浜まで片道2時間くらいの計算になる。やはり往復となると、サイクリングで来るには2連休の1日目じゃないと厳しい。



ビーチの後は前回行かなかった鼻節神社に向かう。かんなぎの聖地として一世を風靡したが、流石に放送開始から6年も経っているためか誰一人見なかった。鳥居に大きな蜘蛛の巣が張っていて、しばらく人が通っていないことが分かる。断崖絶壁の丘に位置する神社で、住宅街から離れているためか静寂な雰囲気に包まれている。社まで来ると、かんなぎの舞台であることが分かる。

 


七ヶ浜の後に三井アウトレットパーク仙台港に向かう。アウトレット以外にも、イオン、ニトリ、ヤマダ電機などの商業施設が集積しており、今年の7月には仙台うみの杜水族館がオープンするので、仙台の一大人気スポットとなりそうな予感。落ち着いた雰囲気の泉区も良いけど、活気のある海沿いの仙台港も良い。アウトレットはランドマークの観覧車ですぐに分かった。規模は泉パークタウンにある仙台泉プレミアム・アウトレットより少し大きい。飲食店スペースに地元企業を集めているのが好評価。この日は昼食に盛岡冷麺を注文。海外雑貨店で三枚羽のブーメランを買って、この日は帰路に就く。夕方になって気温が下がり、半袖半ズボンにビーチサンダルという格好では寒かったためかスピードが上がり、仙台港から泉中央まで1時間で走破した。



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